「もののふ」ブログ 〜 愛するもののために・・・ 〜

とにかく多趣味で、話題豊富なブログです。 ちょっぴり不思議な「もののふ」の世界へようこそ^^

映画日記 「WANTED」

9月30日、映画を見てきました。


【作品】 「WANTED」
 

 
       (邦題 「ウォンテッド」)

【監督】  ティムール・ベクマンベトフ

【キャスト】 アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン ジェームズ・マカヴォイ 他

【あらすじ】 
恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。


※ 以下、ネタバレしないように書いています。


久々のアンジェリーナジョリーのアクション映画です。

人生にうんざりするウェズリーの前に、美女のフォックスが現れたと思った瞬間の、ドンパチ劇。

しかも予告にある通り、フォックスも敵も、銃の弾丸軌道を曲げる事が出きるだけでなく、相手の打った銃弾に自分の銃弾を命中させるなんて事もできます。



2000年近くも存在する暗殺集団に属していた主人公ウェズリーの父。
その父がクロスという裏切り者に殺されたところから話は始まります。


序盤からのドンパチシーンは、マトリクスを彷彿させるものがありました。

まぁ、R15指定というだけあって、ちと残酷なシーンもあり。


ウェズリーは、父の仇をとるために暗殺集団に入り、特訓を重ねます。



見てる途中、どこかで何かどんでん返しみたいなのがあるだろうなと・・・

で、オチを予想するのが好きな自分ですが・・・



今回も前回の「NIM’S ISLAND」に続いてオチの予想に失敗。


まさか、あんな風になるとは・・・。


序盤のドンパチシーンで、それを示唆するシーンはあれど・・・


あのオチはね〜。正直、納得いかないものがあり。
何故かというと、矛盾があるから。



だって、ある人物が嘘ついてたのに最後はその人物の言葉を信じるわけですから・・・

その人物の言葉を信じた結果、あういう形になるのかと・・・。

う〜む・・・。



まぁ、映画だし、いいかな〜^^; 笑



後半の見所は、クロスとウェズリーそしてフォックスが絡んでの電車内でのアクションシーン。

ぶっちゃけ、関係ない人がたくさん死んでるはず・・・。
それもまた映画です!!笑




そしてもう一つ後半の見所は、ウェズリーが単身である場所に乗り込むシーン。


見てて、「シューテムアップ」を思い出した自分は間違いなく映画好きでしょう。

「シューテムアップ」は少しマイナーだから知ってる人いるかな・・・?

まぁ、とにかく主人公は何千発もの弾丸に狙われても死なないわけで・・・。


何も考えずに見るのがお勧めです。



まぁ約2時間のこの映画。アクションシーンも多くて楽しめます。

KEY-WORDは「I’m sorry.」という事で見てみてください^^v


個人的には・・・「WANTED」は7点満点の5点かな^^;


あの矛盾を感じるシーンがなければ、6点だったけどな〜^^



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映画日記 「NIM'S ISLAND」

9月23日、映画を見てきました。
せっかくの休みなのに、ずっと仕事ばかりでつまらなかったのでね^^;


【作品】 「NIM’S ISLAND」

 
       (邦題 「幸せの1ページ」)

【監督】 マーク・レヴィン 、ジェニファー・フラケット

【キャスト】 ジョディ・フォスター 、ジェラルド・バトラー 他

【あらすじ】 
対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者(ジェラルド・バトラー)の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)からSOSのメールが届き……。


※ 以下、ネタバレしないように書いています。


いや、実は最初この映画、主人公はジョディフォスター演じるアレクサンドラ・ローバーかと思っていました。

原題の「NIM’S」のニムは、ローバーの子供の頃の名前かと勘違い。
実はこの映画の主人公は・・・ニムという女の子でした。


世界的な冒険小説を書くローバー(ジョディフォスター)・・・
筆が進まずに、南海の孤島に住むニム親子にメールしたところから物語は動きます。

女の子のニムとローバーのメールでのやりとりの中・・・

ニムのお父さんが海に出て行方不明・・・
孤島に取り残されたニムはローバーに助けを求めます。


と、同時に海図にものってないニムズアイランド・・・ニムの住む孤島に海賊船に乗った男たちが・・・


正直、ホームアローン的な要素もありますが^^; どうなる事やら。


ジョディフォスターが、コメディキャラで出演した事でも話題になったこの映画。家を一歩出るにも、妄想のアレックスに頼らなければならないほどの重傷なキャラクターを、フォスターなりに演じております。

ジョディフォスターといえば、羊たちの沈黙や告発の行方、最近だとフライトプランなど、強い女性を演じるイメージがあります。

今回のコメディタッチのキャラは過去の強いキャラとは違うゆえ、正直自分は微妙な感じを受けました。

やっぱり、過去キャラのイメージってのがありますので・・・
あのレクターと対峙したクラリスのイメージがあるのでね〜。

ま、一生懸命演じてたのは伝わるし、ちゃんと笑いもとれましたけどね^^;

ジョディフォスターの過去作品を知らなければ自然に見る事ができたかなと思いました^^



正直・・・ 見せ場的なものが少ない映画なんですよ・・・

ローバーのドタバタ劇・・・。
妄想キャラのアレックスとの対話でその葛藤を明確にするという演出。


それと平行して・・・
ニムのアイランドに迫る危機と・・・

海に取り残された絶体絶命のニムのお父さん・・・



そしてそれをつなぐのが・・・




ガリレオとだけ言っておきましょう。


これがなにを意味するかは・・・映画を見てのお楽しみ^^;
けして福山ではございません^^;



オチを予想するのが好きな自分ですが・・・

今回はオチをはずしましたね・・・。ちょっと悔しい・・・

あのオープニングと、途中のシーンから・・・
絶対オチは、あいつに助けられると思ったけど・・・笑



ま、リラックスして・・・ ゆる〜く見られる映画だと思います^^



最後のスタッフロールの俳優紹介で、ジョディフォスターよりもニム役の女の子の方が上にいたのは驚きでしたがね^^;


個人的には・・・「NIM’S ISLAND」は7点満点の4点かな^^;



次はアンジェリーナジョリー主演のあの映画を見る予定です〜^^

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映画日記 「THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR」

9月15日、映画を見てきました。

【作品】 「THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR」
     (邦題 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」)

【監督】 ロブ・コーエン

【キャスト】 ブレンダン・フレイザ ジェット・リー 他

【あらすじ】 
“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、外務省の依頼で上海にやって来たリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)は、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックス(ルーク・フォード)と再会。そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する。(シネマトゥデイ)


※ 以下、ネタバレしないように書いています。

さて、シリーズ3作品目となるこの映画。もちろん前2作品もスクリーンで見てる自分です。


命をかけた冒険から引退し、平穏な日々を過ごしていたオコーネル夫妻。

しかしその冒険心は、引退後もうずうずとくすぶり続け・・・

外務省の依頼を受けるという事で、新たな冒険が始まります。

と、同時に息子のアレックスは、ツタンカーメン以来の大発見となる、中国皇帝の遺跡を発掘。

親子が偶然出会う(←そこらへん映画)事から、さらな大きな冒険へと発展するのです。


見終わった後、なんとなく前作品よりアクションシーンが少ないかな〜と思ったり?笑

でもまぁ、いたるところでドンパチやら、カーチェイスやら、いつものドタバタ劇。

今回はヒマラヤ奥地で意外なのが登場も・・・少年アシベのスガオ君を思いだしたのは自分だけでしょうか?笑

ちょっと、ブレンダンフレイザーがメタボってきてないかな〜なんてのも感じながら・・・ジェットリーが、悪役で登場するのも珍しいですね。

まぁ自分は「少林寺」もスクリーンで見てますからね。リーリンチェイの名で登場した当時のジェットリーもよく知っています。

リーサルウェポン4でジェットリーの名で出たとき、驚いたっけな〜。笑


おっと、作品に話を戻して・・・。


今回はいつものアクションと同時に描かれてるのが親子愛です。

奔放な親の性格を受け継いだ息子に対し、親として何とかせねばというオコーネル。

まぁ、ここはありがちなパターンで・・・

命をかけたバトルの仲でお互いを分かり合うという形になるですがね・・・。


で・・・

実はジェットリー演ずる皇帝なんですが・・・


おいおい・・・ まさかこんな風になるの? ってのがありました。
予告ではなかったのに・・・。



ま・・・ ゴジラと戦えそうな程強いですよ・・・ きっと・・・。

オコーネルらは、それに生身で立ち向かおうってんだから、映画です^^;



また、ある別の親子が今回の冒険の終演の鍵を握るわけですが・・・

ま、予想通りかなと・・・。その親子の娘さんの方がもっと活躍すると思ったんだけど・・・なるほど・・・そういう位置づけかと思わされました。



まぁ、とにかく「インディアナ・ジョーンズ」シリーズ同様久々の続編であり、特に頭を使うこともなくただ「楽しんで」見る映画です。


ハムナプトラシリーズを見てる人なら、最後のバトルシーンもおなじみとなるでしょう。


どうぞ、リラックスして・・・ 楽しんで見てほしい映画でした^^v


「THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR」は・・・
個人的には、7点満点の5点かな〜^^

ではまた、次の映画日記でお会いいたしましょう〜。


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映画日記 「HANCOCK」

9月2日、火曜日。映画を見てきました。

【作品】 HANCOCK (邦題「ハンコック」) 

【監督】 ピーター・バーグ

【キャスト】 ウィル・スミス シャーリーズ・セロン 他

【あらすじ】 
強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。
(シネマトゥデイ)


※ 以下、ネタバレはしないように書いております^^;


いわゆるアメリカン・スーパー・ヒーローの力を持つハンコック。色々な事件を解決するも、度がすぎるやり方で市民の反発をかいます。

ハンコックが助けた男・・・レイ。
命を助けて貰ったレイがハンコックを真のヒーローにするために、色々とアドバイスをします。

レイがハンコックの心理状態をズバっとよみとる所からハンコックの心が動き始めます。

ハンコックも実は過去にトラブルに巻き込まれて・・・

実は自分がいったい何者なのか・・・過去はどうなっていたのか・・・

ハンコックはアイデンティティを持てずに悩んでいるところに、とってもいい人レイに出会ったわけです。

レイのアドバイスに、不本意ながらも従っていくハンコックをウィルスミスがうま〜く演じるのですが・・・


実は中盤に物語が急展開するのです!

いや、ホントにまさか・・・ っという展開が待っております。
(ここはネタバレ防止で秘密ですが・・・)


前半で出てくる「フランケンシュタイン」の映画チケットなどの簡単な伏線も散りばめられていますが・・・。

「HANCOCK」の上映時間も実は92分と短いため、それら伏線を含めた謎は一気に解決。



そして・・・



後半は・・・




不死身の力を失い欠けたハンコックが・・・


必死に立ち上がります・・・。絶対的能力を持つヒーローでなく・・・



そう・・・ このブログの副題にもあるように、「愛する者のために・・・」




ここはね・・・ もうハンコックに自分を重ねましたよ・・・


自分、あるんですよ・・・。

とっても愛した女性のために・・・

好きだからこそ・・・ 愛してるからこそ・・・

その女性から身を引こうとしたことが・・・。


もともとその女性の方からアタックしてきて、自分は彼女がいたけどその女性を好きになり、付き合っていた彼女とは別れてしまい・・・

そしたらその女性は、別の男性とくっつき・・・

自分はその女性と何度もくっつくチャンスはあったけど・・・

好きだからこそ出来なかったってのがあり・・・

結局は自分が意を決して身を引くことに・・・。。


とってもとってもつらく苦しい体験でした・・・。


おっと、また得意の過去のつらい想い出を語ってしまいました・・^^;


ハンコックの行動は、同じ行動をしたことある自分にとってはとても心境のわかるものでした・・・。


しかし、シャーリーズ・セロンは、月曜日のスマスマにも出てましたがすっごい美人だし、スタイルいいですね〜^^


X−MENのストームをちょっと思い出したり・・・(おっと、ネタバレ注意だ!)


ハンコックの派手な格闘シーンもいいですが・・・

自分は、彼の愛する者のために立ち上がる泥臭いシーンに心を洗われました^^

上映時間も短いゆえ、展開もスムーズだし派手なアクションシーンあり、ラブシーンこそないものの、プラトニックな愛を描くシーンもあり。

頭を使わずに、楽しく見られる映画です!

これはお薦めできますね〜。

しかしウィルスミスは、前作「I AM LEGEND」などホントにいい映画で主演していますね〜。

「I,ROBOT」
「MEN IN BLACK」
「INDEPENDENCE DAY」 他いろいろ・・・

全て大ヒットしてますから。実際自分も全部面白かったです!!


彼の主演する作品はこれからも注目していいでしょう!


今回の「HANCOCK」は・・・7点満点の6点です^^v


ではまた、次の映画日記でお会いいたしましょう〜。


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映画日記 「崖の上のポニョ」

8月26日の火曜日。映画「崖の上のポニョ」を見てきました^^

チケット買う前まで「崖っぷちのポニョ」だと思っていたのは内緒です。

基本DATA

【作品】 崖の上のポニョ

【監督】 宮崎 駿

【声優】 山口智子 天海祐希 所ジョージ 長嶋一茂 他

【あらすじ】 
5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。
仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。(シネマトゥデイ)



※ 以下、ネタバレはしないように書いております^^;

実はこの映画・・・周りからはけっこう不評だったんですよね〜。

「子供向け映画だ!」「なんかイマイチ・・・」

でも自分は、「とっても面白かった!」が感想です^^v

子供向け、上等! ジブリ作品で一番好きなのは「魔女の宅急便」と豪語する自分ですからね。



冒頭にクラゲが大量に泳ぐシーンがあります。
越前クラゲを思いだしたのは自分だけでしょうか・・・?

2年前の生徒で、「先生が、越前クラゲに襲われて食べられる夢を見た」と言った生徒がいました・・・。それまで思い出しましたね^^;


海中にてフジモト(声:所ジョージ)という、なにやら怪しげな人物が出てきて、地上の世界とは違う独特の世界観をかもしだします。

そこでポニョが登場。最初は「お母さん魚」かと思いましたが・・・

「お姉さん魚」でしたね^^; (ま、これぐらいはネタバレにはならないでしょう)

まぁ、色々あって宗介とポニョは、人と魚として出会います。

宗介の母である「リサ」(声:山口智子)。こういう豪快な女性、自分大好きです! 魔女の宅急便のオソノさんとか、こういう女性を描かせたらジブリは最高ですね〜。

不思議なのが、息子である宗介が「お母さん」と呼ばずに「リサ」と名前で呼んでるトコ。まぁ、人様の教育方針なので深くはつっこまず・・・。


この宗介がまたお利口さんで・・・。


色々あって(その色々は映画でどうぞ^^)、宗介とポニョは一度離ればなれになるも、今度は人間同士として再会。

この再会シーンがまた・・・。
ポニョは宗介に会いたいという一心で、宗介のトコへ向かい宗介に会うわけですが・・・

何も言わず、ぎゅぅっと力の限り宗介を抱きしめるんですよ・・・。

何でもないシーンにも見えますが・・・。自分もこうやって、何も言わず抱きしめたかった女性が1人いたな〜と思い出したり・・・。


そして5歳の宗介の初航海。途中ポニョが寝てしまうシーンがあり、宗介のとった行動は・・・


カッコイイんですよ・・・ 男はダマって・・・
まぁ、映画見てください。宗介は「漢(おとこ)」です!


また、宗介の母を思う気持ちも静かに・・・そして力強く描かれています。


やっぱり泣けるのは、宗介とポニョのお母さんとの対面シーン。


宗介の言葉がまた・・・。

自分もね、いましたよ。宗介みたいなセリフを言える女性が・・・
(どうしても自分の話に持っていってしまいます^^; 失礼^^;)


純粋な子供の「好き」という世界ですが・・・

十分、自分は心が洗われました。


確かに「千と千尋の神かくし」や「もののけ姫」などの大作とは違いますが、「子供の純粋な心を子供の心のままに描いた」いい作品だったと自分は評価しています。


みなさんは・・・ もし女性なら「宗介」みたいな男性はいますか?

男性なら「ポニョ」みたいな女性はいますか?


その人のためなら、何だって出来る・・・

そういう人と一緒に見られたら・・・最高の映画となる事でしょう。

やっぱり映画はいいな〜。

自分の中で、ジブリが一番上手に描いているのは「純粋な心」だと思っています。真っ直ぐな主人公がいて、真っ直ぐな心で動く映画の中の人たち・・・。

こういうのを描かせたらジブリは天下一品です!


個人的には7点満点の6点かな^^v (なかなか最高点は出しません)



P.S.

「千と千尋の神かくし」や「となりのトトロ」など、ジブリ作品を回想させるシーンが結構ありますよ〜^^v

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